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    ようこそ!

    “星の家”へ。

     

    written by Sakiko

     

    石川家と親しくしてくださっている

    友人の皆様、

     

    いつも支え、見守ってくださって

    ありがとうございます。

     


    はじめましての方、ようこそ。

    わたしたちの、星の家へ。

     


    わたしたちの

    新しい挑戦のビジョンの場に

    お越しいただき、

    本当に感謝しています。

     

    私たち

    石川世太(せいた)、

    咲子(さきこ)、

    息子の晴(はる)は、

     

    これまで、

    鹿児島市の中心部を

    拠点に活動して参りましたが、

     

    今年の様々なご縁や流れから、

    活動の拠点を

     

    鹿児島県の霧島市隼人町小浜(おばま)

     

    へと移します。

     

     

    このWebサイトは、

    これからわたしたちが新しく作る拠点

    「星の家」の古民家再生。

     

    そして、

    その場所ではじめる挑戦のビジョンの紹介と、

    そのためのクラウドファンディングの試みです。

     


    みなさんへの協力のお願いと、

    参加すること、共につくることへの、

    想いを込めたわたしたちからのお誘いです。

     

     

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    “小浜”との出会い

     

    古民家再生プロジェクトスタートへ

     

     

     

  • written by Sakiko

    小浜と、星の家にまつわる素敵な仲間たち

     

    ことのおこり

     

    わたしたち夫婦は、2015年9月からNVC(非暴力コミュニケーション)を学んでいます。

    NVC(Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーション)とは、コミュニケーションにおいて相手とのつながりを持ち続けながら、お互いのニーズが満たされることを目指して話し合いを続けていくという、共感を持って臨むコミュニケーションの方法です。

     

     

     

     

     

    ウーマンズ・サークル

     

    2017年には家族でIIT(NVCの国際集中トレーニング)に参加しました。

    その中で、「ネイティブ・アメリカンの流れを汲んだウーマンズサークル(女性のための集い)」からインスピレーションを受け、霧島市でご縁のある方々とウーマンズサークルを開催してきました。
     

    そのつながりを中心に、感性、直感、霊性など、深い部分を共有できる友人たちと出会い、つながりを育みあうなかで、一緒に、自分たちの描くコミュニティを創造したいと思うようになります。

     

     

     

     

     

    小浜とつながる

     

    そんな中、ウーマンズサークルの1人であり、雑貨屋Brown Sheepの井ノ上 文(いのうえ あや)ちゃんが、霧島市の中心部から、移住も含めて小浜へお店を移転オープン。

     

    Aya

     

     

    笑顔がたくさんの人を惹き付ける 文ちゃん。

    いつもみんなのやりたいことを全力応援!
     

    彼女のまわりには、老若男女、笑顔で溢れています。

    (彼女のまわりの植物や生物たちも笑っているように見えます!)
     

    新しいお店の名前は「こまものや沖玉(おきたま)」

     

     

     

    文ちゃんに小浜を案内してもらい、もともと海が大好きな私は心惹かれ、また、息子の晴も毎日のように「海に行きたい!」と連呼するようになります(笑)

     

     

     

     

    小浜に来たら必ず海に入りたくなる晴。

     

     

     

     

     

    小浜のこと

     

     

    霧島市隼人町小浜は、錦江湾(鹿児島の内海)の一番奥に接するような地域です。

     

    霧島市の中心部から車で15分、鹿児島空港まで20分という立地にありながら、海と山との間にあり、錦江湾と桜島を一望できる、自然が豊かな場所です。

     

     

    小浜には小浜小学校というちいさな小学校があり、海の目の前でラジオ体操をしたり、畑をやったり、体育の授業はカヌーだったりと、自然と共に生きる暮らしを地で行っている素敵な学校です。



    そして、小浜の暮らしの魅力のひとつは、イルカが身近にいること。

    なんと、錦江湾にはイルカが約270頭もいるそうで、小浜小学校の子供たちのカヌー大会では、イルカも並走したそうです。

    小浜は奇跡のようなことが日常で起こる、不思議な場所です。

     

     

    こんな学校に通えることも、とても素敵に感じました。

     

     

    わたしたちの家との出会い


     

    私達が出会った家は、海の目の前。


    小さな船着場があり、息子はよく船に乗りたい!と言っています。

    桜島を真正面に見据え、海と空の広がりが美しい場所です。

     

     

     

    黄色く囲んだところがお借りする家と敷地。

    人の行き来が多い、“小浜の通り道”らしい。

    確かに、子供やじいちゃんばあちゃんが歩いてるのをよく見るところ。

     


     

     

    庭にはみかん、梅、柿の木があります。

    この家も、ウーマンズサークルの1人が

    わたしたちへとつないでくれました。

     

    ( 「星の家と素敵な仲間達!」で

    これからご紹介していきます!)
     

     

     

     

    星の家・古民家再生プロジェクト

    はじまり

     

    湊さん

    Mrs. Minato

     

     

    “星の家”の不動産屋さん

    小浜地区住民

    古民家再生チーム!

     

    湊 順子さん

     

     

    細やかな配慮と芯の強さで

    星の家とわが家を支えてくださっています。

     

    湊さんも小浜に住んでいて、お子さんは小浜小学校へ。

    星の家に住んだらご近所さんになります!


    これから小浜の古民家再生の中心人物となる予感。


     

    初めて湊さんとお会いし、家を見させてもらったときに「この家はリノベーションしたら住みやすく、もっと素敵になりそう」と呟いたところ「私もそう思うんです!」と意気投合(笑)
    なんと彼女、テンラボ主催のこれからの霧島を形作るための1歩を踏み出そう!というプログラム「きりしまSwitch まちおもいWeekend」に参加し、リノベーションチームにいたと言うのです。

     

    そしてそのプログラムの講師だった鹿児島県・頴娃(えい)町の加藤 潤さんの話を聴いて感銘を受け、その後も潤さんと共に古民家改修の研修に参加したり、対話を重ねたりと、交流があることを教えてくれました。
    潤さんとは数年来のつながりを持たせていただいている我が家。それなら、潤さんに協力をお願いしてみよう!と話はぐんぐん進みます。

     

     

    潤さん

    Mr. Jun

     

    星の家・古民家再生アドバイザー

    加藤 潤さん

     

     

    わが家の古民家再生をリードしてくださいます。
    元々交流があり、とても尊敬している潤さん。


    潤さんが関わってくださると、

    ものすごいスピード感で
    ぐんぐん物事が進んでいきます。


    (ときどき大黒様に見えて神々しいです。

    いつもありがとうございます!)


    思考力や、実現する力も尊敬していますが、

    多くの人が潤さんに惹かれるのは、

    根底にある大きな優しさだと思っています。

     

     

    よし!協力をお願いしてみよう!と思ったのも束の間、湊さんから連絡をもらった潤さん自ら連絡をくださって(ものすごいスピード感でした)、湊さん・潤さんとの、星の家の古民家再生への道のりがはじまります。

     

    (鹿児島県外の方へ:潤さんは、“鹿児島のレジェンド”と呼ばれているお方。

     

    約10年をかけて、頴娃町(「えい」と読みます)の観光を活かした地域づくりに貢献し、町外来訪者がまばらだった頴娃町が年間15万人の来訪者を迎えるまでに!彼が所属する「頴娃おこそ会」は、総務省ふるさとづくり大賞総務大臣賞を受賞しました。

     

    さらに、この数年でNPOを通じて8軒の空き家を再生し、移住者とともに交流拠点や宿を運営するなどのまちづくり分野の活動に尽力されています)

    まとめ記事リンク

     

     

    ☆星の家の古民家再生に至るまでに、数々の人と人とのつながりや、ひとりひとりの確かな歩みが背景にあります。その全部や、全員を伝えることはできませんが、せめて星の家の古民家再生に大きく関わってくれている素敵な仲間たちを紹介していけたらと思います。
     

    カミングスーン!

     

     

     

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    私たちの家のビジョン

    心地良さの中からつながりが生まれる家

     

     

     

     

  • written by Sakiko

     

    地球に還る小さな循環システムを作る実験場

    絵・咲子

     

     

    「みんなでかまどづくりをやってみよう!」

    「生ゴミを土に還すコンポスト、

    どうやって、どこに作ろうかな。」

    「一番電力を使う冷蔵庫。

    非電化冷蔵庫って 作れないのかな?!」


    自分たちでつなぐソーラーパネルで灯りを灯す。
    かまどでご飯を炊く。
    庭で野菜を育てる。


    喜びから、自然エネルギーを使う。

    そして、こんなものがあったら素敵だよね!

    というアイディアを語ってみる。

     

    そして、ワクワクしながらやってみる。


    あたらしい暮らしを模索する、

    みんなの実験場であったらいいなぁと思います。


    わたしたちにとっての“心地いい暮らし”とは、

    うつくしくて、

    自然を感じられる家であること。
     

    人と人とのつながりの豊かさを感じられること。
     

    そして、

    地球を未来の世代へ贈り物として手渡すための、

    あたらしい暮らしを探求すること。


    わたしたちにとっての“心地いい ”を探求する。

    その先に、

    生きとし生けるものたちとのつながりや、

    未来への希望やワクワクが生まれてることを願って。

     

     

  • 美しい無垢の木と、漆喰の家

     

     

    玄関から中に入ると、美しい無垢の木の広い空間が広がる。大きな窓からは桜島と海が感じられ、陽の光が入り、心地いい風が通り抜ける。

     

    参考写真:インビリティさんの自宅。無垢の木の床に惚れました・・・


    ☆広く、気持ちのいい空間で、みんなの学び舎「海の学校」をひらきます!後ほど紹介します!

     

     

    自然の恩恵を感じられるガーデン

     

     

    庭へ出ると、仲間と共に石を積み上げたスパイラルガーデンがある。
    野菜、ハーブ、花の上に蝶や蜜蜂が来てくれたら嬉しい。
    毎日植物たちへと触れることで土とつながる。星の家に来てくださる方々とも、ガーデンでお茶をしたり、夜は星を見ながら焚き火ができたら最高です!

     

    江口浩寿さんのスパイラルガーデン。来年4月にワークショップを開催予定です。

     

     

    人とのつながりから生まれた家。

    そこからさらにつながりの織物が紡がれてゆく

     

     

    この壁はあの子と塗った壁。

    この石はあの人が配置した石。

    みんなで張った床板。

    家の随所に、人の手の温もりや、つながりの豊かさを感じることができる。

    星の家はみんなが帰るホーム。

    小学校帰りの子供達がやってきて、小さな事件や、今日嬉しかった出来事を話してくれる。

    畑帰りのおじいちゃんが、今日感じたことや、知恵や、素敵なひらめきを話してくれる。あたたかさを分かちあって帰っていく。

    友人が「ただいま〜」と帰ってきて、ただただくつろいで語りあって、「なんだか元気になってきた」と、自分の中心に還って帰っていく。

    そして、あたらしい出会いもそこで生まれる。つながりの織物が紡がれていく。

  •  

    改修のイメージ

     

     

    現在、このような間取りになっている家を・・・

    (ところどころ縮尺がなってないところがありますが・・・)

     

     

    思い切って壁を抜き、広い空間をつくる。

    ワークショップ空間としても広く使えるように。

     

    大家さんとは、構造に関わる部分でなければいじっていいよと確認していて、暑さ・寒さへの対処を踏まえつつ、改修を進めてみようとチームで話しています。

    (改修チームもまだまだ募集中!)

     

     

     

     

     

    引っ越すまでに必要な工程

     

     

    2019年内には引っ越したいと思っていますが、少なくともそれまでに必要な工程はこちら。

    (大掛かりなことは生活の拠点を移す前に済ませておきたい)

     

     

    1.屋根裏をきれいにする

    長年蓄積されたほこりやいろんなもの・・・をきれいに!

     

    2.壁を抜く!

    大胆に、壁を抜いてしまいます!

     

    3.床のやりかえ

    畳を、無垢の木の板の間へ! 断熱もしっかりと。

     

    4.窓=外とのつながりを広く

    せっかく海の目の前なので、窓からも広く外が見えるようにしたい。

     

    5.風呂場を快適に

    古民家あるあるで、「脱衣所がない」設定なので(笑)、風呂の入口を替えることで、脱衣スペースを確保。また、今より快適な入浴ができるように整えたい。

     

    ガーデンも含め、この他にもやりたいことはたくさんあるけれど、引っ越してからも続けるとして、最低限必要なことをやって、引っ越しに進みたいと思っています。

     

    いずれも、ワークショップとしてみんなでワイワイできるよう企画します!

    ぜひご参加ください!!!(切実)

     

    (詳細などまたアップしていきます)

     

     

     

    改修に必要な費用

     

     

    詳細な見積もりまではまだできていませんが、おおまかな計算はこちら。

     

    部材:62万円

    大工さんに手伝ってもらう分の日当:92万円

     

    概算がだんだん見えてきました!(2019/11/05更新)

    もちろん自分たちも手を動かします。

     

    これをミニマムとして、理想を追求するにつれて必要な道具や費用が大きくなっていくだろうと思っています。

     

     

     

     

     

    必要なもの

     

     

    このWEBサイト公開前にも、つながる方々にご相談する中で、提供いただけるものがいくつも集まってきています。大大大感謝です!!!

     

    <既にいただける見込みがあるもの>

    • ハウスメーカーの方から端材(といってもきっといい材)

    (目処が立ったものを随時更新していきます)

     

     

    そして、上で描いていた咲子の絵の中にあって、まだ用意の見通しの無いものがたくさんあります。理想は追求したいので、手に入らなければ購入しようと思いますが、もしも、お近くに余っているものや、安くゆずっていただけるものがあれば、ぜひお知らせください。

     

     

    <これから調達を考えていくもの>

    • 薪ストーブ
    • 薪風呂の釜と炉(器があればあとはつくればいいか?)
    • 非電化冷蔵庫(藤村博士の非電化工房のアイデアから!)
    • 最高に気持ちいいコンポストトイレ(実物か、作り方のお知恵)
    • ロバ
    • ヤギ
    • にわとり(動物たちは地域の方々とも確認が必要ですが、一緒に生きられるようになったらいいなぁ)

    ...and more !

     

     

     

  •  

    もうひとつのビジョン

    “海の学校”と“惑星意識”

     

  • written by Sakiko

     

     

    星の家では、

    みんなの学び舎「海の学校」をひらきます。





    “惑星意識で生きる”ということと、

    海の学校について

     


    わたしたちが

    これから星の家や海の学校で

    シェアしていきたいことの大きな柱に、

     

    「惑星意識で生きる」という

    考え方、世界の見方、があります。


    わたしたちの身体は、

    酸素、水、植物、動物の生命など

    地球の恵から出来ていて、

    ひとりひとりが地球という生命体の一部です。

    全ての物事や生命と“ わたし”は、

    つながりあい、影響しあって、

    現実をつくりだしている。


    『わたしたちは、地球上に生きているのではありません。
    わたしたち自身が地球なのです』


    これは、わたしたちの友人で、先生でもある、

    ショーン・ケリーの言葉です。

    わたし自身が地球であり、

    また、あなたも地球である。という見方。


    ということは、

    ひとりひとりが感じていることや、

    大切にしていること。

    そのどれもがかけがえのない

    「地球の声」。

    全ての生命が地球であり、

    どんな生命も、唯一無二の尊い存在。


    わたしたちがそのことを思い出して、
    「わたしという存在を通して地球がなにを現したがっているのか」

    という意識で生きることをはじめられたら、

    どんな世界が現れるだろう。


    ひとりひとりが“感じること”を取り戻し、

    未だ語られていない真実を語り始めることができたら、

    地球にどんな癒しが起こるだろう。


    そんなことを思い、願っています。

     

     

     

     

    海の学校では、

    大地や、水や、海や、空。

    生きとし生ける全てのものたちとの

    つながりを思い出すこと。

     

    また、

    自分自身の生命とのつながりを取り戻していくこと。

    そのための学びの場や対話の場を、

    講師の方をお呼びしたり、

    自分たちでもひらいていきます。

     

     

     

     

    地球の声(自分自身の声や、

    生きとし生けるものたちの声)を聴くために、

    身体の感覚をひらいていくためのワークショップ

     

     

    例えば、

     

    ヨガ、

    瞑想、

    踊ること、

    NVC(非暴力コミュニケーション)、

    センサリーワーク(感じるワーク)など

     

     

     

     

     

    地球の生態系について学ぶワークショップ

     

     

    例えば、

     

    地球の循環システムについてのお話会、

    海の生き物についてのお話会、

    パーマカルチャーや自然農のワークショップなど

     

    現在決まっているのは、

    三浦さんの産霊(ねじねじ)と、

    江口寿浩さんのスパイラルガーデン作り。


    自分の小さなお庭の規模でも、

    大地とつながり、地球の土や水のお世話をする人を

    増やすことができたらいいなぁという願いから。

     

     

     

     

    わたしたちが前に進むための対話の時間

     

     

    星の家では、対話の時間を大切にします。

     

    わたしたちは昔から、

    火を囲んで話をしたり、ご飯を食べたり、

    ということをしてきました。

     

    焚き火の火を見ると安心するのは、

    そうした記憶を思い出すからかもしれません。

     

    あなたが日々で感じていること、

    あなたの中にあるものは、

    地球が生まれて46億年の歴史のなかで、

    今この瞬間のあなたにしかない、

    かけがえのない星のかけらです。


    まるで火を囲んで話しをするような

    安心感やあたたかさの元で。


    そして、時には本当に火を囲んで、

    ひとりひとりが人生のなかで

    大切にしていることを語り、

    聴きあう対話の時間を過ごしたいと思います。

     

     

     

     

     

     

    その他にも、

    衣食住にまつわるワークショップ

    (暮らしの道具作り、食のワークショップなど)や、

    ちいさな海の音楽会、絵の展示会もやりたいです。


    また、海の学校は、

    大人同士の学びもありますが、

    子供も大人も一緒に学び合う場、

    気づきあう場でもあったらいいなぁと思っています。


    星の家の改修も、

    「これからの家の住み方」として、

    子供たちと一緒に壁を塗ったり、

    ガーデンづくりも一緒に手を動かす予定です。

     

     

     

     

  • クラウドファンドと

     

    “ギフトの循環”

  •  

    クラウドファンド目標金額

     

    300万円

     

    (内訳)

     

    改修にまつわるお金(少なめ見積もり):

    150万円

     

    空間をよりよいものにするため、長期的な余裕分:

    50万円

     

    前のめりな活動*1を継続するためのスペース分:

    92万円

     

    ギフト循環用・決済サイト手数料(約4%):

    8万円

     

    *1:資金回収タイミングが遅かったり、回収可能性が低いもの

     

     

     

     

     

    written by Seita

     

     

    今回、なぜクラウドファンドを試みようとしているかというと・・・

     

     

     

    お金について、本当によく考えます。


    それは、ひとりの市民として、どう生活していくか、ということももちろんですが、

    NVCとの出会いとともに出会った、お金を「循環するエネルギーの一つの形」として観る見方や、

    “ギフト・エコノミー”などのコンセプトを通して現れている、「ある決まった価値の交換」ではないお金・エネルギーのやりとり、

    そして、“ソーシャル・ジャスティス”や“クライメート・ジャスティス”といった形で現れている、世界により大きな意味での「公平・公正な関係」を願う見方と出会い、

    その、まだまだ少数ではあるけれど、
    世界の潜在的な願いに応え、
    行き詰まりを感じる世界のシステムを打開に向かわせるインパクトをもたらす可能性を感じる、
    それらのビジョンと実践を、

    自分や、仲間たちとのプロジェクトの中で真剣に試みようとする中で、

    お金について多様な角度・深度から考えることが、たくさんあります。

     

     

     

     

     

     

    その中の気づきのひとつは、「お金の価値は人それぞれに相対的に異なる」こと。

    たとえば「一万円」というお金があったときに、その価値は、その人の経済的な状況によって変わります。


    その経済的な状況がある経緯には、例えば、多く持っている人は、「お金をつくる」ことにそれだけのエネルギーを注いだからだともいえると思います。

    同時に、生まれた場所や家族の状態、生まれ育った環境や、そのころ世界がどんな傾向を持っていたか、といった、
    無数の要素が複雑に影響し合い、ある人の経済的なポテンシャルに、ポジティブに、あるいはネガティブに働いているといえると思います。

     

     

     

     

     

     

    そして、私たちを含め、社会変革や社会的な活動をしている人、

    (ひらたく言えば、

    「まったく新しいコンセプトも含め、今まで十分に見られていなかったけれど、今やこれからにとってとても大切だと思うもの」の存在を知らせたり、

    「社会の中で見られづらい存在や、聴かれづらい声も含んだ、“人や生命の多様性”を含む社会」に向けた活動をしている人)

    というのは、
     

    お金を生み出すのにも使える時間やエネルギーを、
    お金に結びつくかわからないけれど大切だと感じる活動へと注ぐことで、
    経済的な面で課題を抱えている方が多いように感じています。


    加えて、より効果的な活動をしていくために、さらなる学びのニーズも強く、学びのための投資をし続けたいのだということも。


    私自身、両親のおかげでお金にまつわる困難に直面することなく育ちました。
    いわゆる“社会人”になってからは、仕事もしてきましたが、
    ボランタリーな活動をずっと続け、ビジネスの資質に意識を置かないできて、
    正直に言えば、「お金が十分にあってなんの心配もない」と感じられたことはありません。

    「お金を得ることができるのかわからない」活動にも、
    「ではどうお金を循環させることができるか考えよう」という視点よりも、
    「自分ができることを全力でやる」、ある意味“愚直”にやってきたことが、
    今の状態をつくっているのだとも感じます。

     

     

     

     

     

     

    もちろん、今、私たちはその先に進もうと、
    意図を持ち、ビジョンに向かった活動をしながら、お金もまわる形をつくることにも多くのエネルギーを注いでいます。

    そこには、「自分たちの生活を守るくらい、自分たちでやらなくちゃ」という意識もはたらいていますが、

    それ以上に、“自分たちの人生”や、“より大きなもの”を想ったときに、自分たちが次へと発達する上で、

    「お金もまわる」という、“両輪”が大事になってくるはずだ、という感覚が大きくあります。


    それでも、世界が動き、状況がどんどんと変わる中、お金になろうとなるまいと、今世界に必要だと感じる活動は迷わずしたい。

    これがまた“愚直”なことなのかもしれないけど、世界には、そうやって世界と取り組んできた多くの名もなき人がいる。
    そう思い、自分も動きたいと思っています。

    そして、その“お金もまわる形”のひとつのアイデアとして、クラウドファンドを試みることにしました。

     

     

     

     

     

     

    その際、ふつうであれば“リターン”と表現される、「お金を受け取る代わりにこれをお返しします」というものについてもまた考えました。

    私たちは、この“お金とお返しのやりとり”が、
    その後も続く“巡り巡る循環”のはじまりになることを願っているんだよね、と話し、

    いわゆるリターンを、“ギフトの循環”と言うことにしました。


    私たちは、“世界へのギフト”としてこのチャレンジを観ている。
    そして、ギフトを受け取るし、私たちも、さらなるギフトをお渡ししたい。
    それは、「あなたと私たち」という限定された範囲のやりとりでなく、もっと大きな循環の一部としてのやりとりであり、“その全体を一緒につくっている私たち”でありたい。


    そんな想いがあります。


    ですから、共鳴し、支援したいと思ってくださった方には、“ギフトの循環”のいくつもの提案の中から選んでいただくことになります。

    わかりづらくてすみません・・・
    けれど、これも、私たちがわざわざクラウドファンドサイトを自分たちで全部制作している意図のひとつとして、
    分かち合っていただけたら嬉しいです。


    その、リターン、あらため、“ギフトの循環”を見てもらうと、私たちがこれから“仕事”という形でやっていきたい世界への貢献も、たくさん掲載しています。

    これが、“愚直”なだけでない、“私たちの持続可能性づくり”のための、今の自分たちなりの精一杯の試みです。

    よかったら、この循環の環(わ)の中に、共に生きていただけたら嬉しいです。

     

     

     

     

     

     

     

    「お金を渡すことは難しいけど、共鳴し、支援したい」と思ってくださった方へ



    お金がエネルギーのひとつの形であるように、循環するエネルギーの形は本当に様々で、方法は無数にあると思っています。

    例えば、お金ではない方法で、私たちの元にエネルギーを循環させる方法として、こんなことが思い浮かんでいます。
     

    • 応援や共鳴のメッセージを、私たちに届けていただく
       
    • この星の家の取り組みを応援するメッセージをサイト上に掲載させていただく
       
    • この星の家のサイトを、共鳴の想いとともにシェアしていただく
       
    • 私達の試みから受け取ったインスピレーションを私たちに伝えていただく、それはまた私達のインスピレーションになります
       
    • 家の改修のお手伝いをしていただく
       
    • 改修に必要なものを譲っていただく、あるいは、譲ってくれそうな方とつないでいただく
       
    • このプロジェクトの記録をとっていただく(写真、映像、絵、文章・・・)
       
    • 私たちが開催するワークショップに参加していただく
       
    • 私たちのことを話題にしていただく(リアルで、SNSで、ブログで・・・)
       
    • これからも私たちのことをあたたかく思い起こしていただけるだけでも


    もちろん、まだまだ他にも方法があると思います。
    そのすべてが、私たちにとって歓迎できることではないかもしれませんが、是非ご提案をいただけたら嬉しいです。

     

     

     

    「世界には、全員のニーズを満たすために必要なリソースが、すでに十分にある」ということを信じているし、本当だと思っています。

    そのためには、“世界というひとつの有機体”の中に、
    「どこにリソースが足りなくて、どこにリソースが余っているか」の情報が、十分に流れていることが必要だと思っています。

    その、世界という有機体の中の“神経伝達物質”や“信号”としての会話や投稿は、それだけで価値があると思っています。

    私にリソースがないように思えても、世界という有機体として見れば、遠くないところにリソースはあります。
    それは、大きく見れば“私たちのリソース”とも言えるのではないかと思っています。


    そんな風に世界を見ながら、

    私たちが持続可能であるとともに、
    激変を続ける世界の中、自分たちも変わり続ける必要も受けながら、
    これからも“多様な人と生命”とともに、豊かな循環の中で生きていきたい。

    その願いから、この試みを、始めてみたいと思います。

     

     

     

     

     

     

    私たちの“ギフトの循環”の前提

     

     

     

    ★ 1 ★
     

    星の家は、私たちにつながってくださる方に気軽に来ていただいて、のんびりお茶をしたりできる場所にしたいと思いますが、
    このギフトをくださった方々がいらしたときには、いつもよりちょっと、お茶の質があがったりするかもしれません・・・(笑)

    「そうしなきゃ」ではなく、「自然に現れる循環」は、そのままにしておくのがいいなと思っています。


     

    ★ 2 ★


    金額と、私たちからのギフトは、「サービスと対価」とは異なる意図を持って設定しているつもりです。

    普段、お仕事としてもやらせていただいているものもありますが、「そのお仕事の対価」としてではなく、今回のこの試み全体の文脈の中で設定している、少し特殊なものとして見ていただけたら、私たちは安心です。


     

    ★ 3 ★

     

    「この“私たちからのギフト”は、この金額をもらえなければやらない」という固定的なものではないつもりです。
    「このギフトを受け取りたいんだけど、ギフトとして渡す金額をもう少し低くしたいと思っているんだけど・・・」というご相談もぜひ気軽にお伝えください(金額を高くしたいときも)。

    あなたとの間に豊かなつながりの質があること、
    お互いが必要とすることが満たし合われていることを起こしたいための、
    この試みです。


     

    ★ 4 ★

     

    挙げてみると、世太のものが多くなりました。
    これは、「お仕事の対価ではなく」と言いつつも、既存の社会システムの中でクラウドファンド=お金のお願いをするとき、ぼくらの中にも、ご覧いただいているみなさまの中にも、“価値の交換”の感覚がどうしても存在していて、その文脈の中では、世太ができることの方が交換に馴染みやすいから、だと思います。

    同時に、「星の家」のコンセプトや、このクラウドファンド・プロジェクトの意図を強く持ち続け、言葉や、表現されていない行間にも想い・願いを込めているのが、咲子です。

    彼女の言葉や、このサイト全体、このコンセプト全体から、心に触れるものがあるとしたら、そこには咲子のエネルギーが膨大に含まれています。
    それは、直接わかりやすくお金に換算することは難しいかもしれないけれど、このブロジェクトがうまくいったとき、その全体に大きく影響しているのが、咲子の作用だと思います。

    そういうわけで、どれを選んでいただいたとしても、私たち家族としてのギフトの循環であり、その向こうの、私たちにつながる大切な方々ぜんぶからの循環でもあると思っています。


     

    ★ 5 ★

     

    ここにたくさんのギフトをいただいた場合、世太が多い分、すべてを同時に進めることは難しいと思われます・・・お急ぎの場合はぜひお伝えください。そうでなく、ゆるりと構えてくださっている場合にも、お伝えください。
    お一人お一人のご都合と、こちらの状況をバランスして、私たちからのギフトを届けていきたいと思います。


     

    ★ 6 ★

     

    ぜひ、これを機に、お役に立てるときには、お仕事をください。
    常に腕を磨き、爪を研いでおります・・・

     

     

     

     

     

     

    “ギフトの循環” お金の決済方法について

     

     

    オンラインショップ・サービスの「BASE」

     

     

    ゆうちょ銀行への送金

    (申し込みはGoogleフォーム)

     

    2つの方法で試みます。

    どちらか都合の良い方をお使いください。

     

     

    • クレジット決済、コンビニ決済を利用したい方は、「BASE」上で「購入・決済」をしてください。(「BASE」上で決済を進める中で「ゲストとして購入」と「PAY IDで購入」という選択肢が出てくると思います。基本的には「ゲストとして」の方がシンプルなので、そちらでどうぞ)

       
    • 「BASE」上の決済では、約4%の手数料がかかるため、可能であればゆうちょ銀行の口座に送金いただけるとありがたいです

      その場合は、“ギフトの循環”の詳細ページに記載の「Googleフォーム」から選択をしていただけたら、ゆうちょ銀行の口座情報が表示されますので、送金をお願いします。

      ただ、「それだと手間がかかるから、後回しになって支援できないかも・・・」という方は、手軽な「BASE」経由を遠慮なく活用ください。

      「BASE」と「Googleフォーム」の両方で、申し込み内容の確認をしていきます。

       
    • 「いずれの方法でもうまくできない、支援したいのにもどかしい・・・」というときには、お問合せフォームや、私たちとの直接の連絡方法などで、どうぞご遠慮なくご連絡ください。

     

    自分たちでクラウドファンドWEBサイトを制作する上で、「決済=お金のやりとりをどう行うか?」がひとつの課題でしたが、オンラインショップのサービスを活用することでクリアしようとしています。


    そのため、ギフト循環の選択をショップサイトですることになり、多少の違和感があるかもしれませんが、今あるものをうまく活用しようとしてのことですので、寛容に観ていただけたらありがたいです。

     

     

     

  • “ギフトの循環” の提案リスト

     

     

    「それぞれの提案の詳細」は、各画像をタップして開く「BASE」ページにてご確認ください。

     

    ゆうちょで送金いただける方は、「BASE」の各項目紹介ページの下部「ゆうちょで送金」からGoogleフォームへリンクしています。

    お手数ですが、フォーム内で再度“ギフトの循環”から選択いただき、フォーム内容の送信をお願いします。

     

    どちらも、よければ、「備考欄」にでも、「この試みにどんなことを感じられているか」、そして「どんな想いでその“ギフトの循環”を選んでくださったのか」、記入いただけたらとても嬉しいです。

     

    どちらかの方法で申し込みをいただいた後、“ギフトの循環”を実行するための流れを相談するやりとりをさせてください。

    それに際し、可能な方はその後のやりとりをfacebookでできればと思います。まだつながっていない方は石川世太(https://www.facebook.com/seita.ishikawa)に申請いただければありがたいです。(できればで!)

     

    もし、「今回の循環は、お金を渡すだけでOK」という方は、備考欄などにてその旨お伝えください。その場合も、よければ、報告のお知らせは継続的にさせてください。

     

     

     

    3,000

    報告のお知らせを継続的に。お会いしたら感謝の握手をさせてください!(メールアドレスにご連絡)

     

     

    5,000

    報告のお知らせを継続的に。お会いしたら感謝の握手をさせてください!(メールアドレスにご連絡)

     

     

    10,000

    星の家OPENパーティへご招待

     

     

    10,000

    ワークショップ参加ご招待(今後開催する、参加費5000円以下のワークショップ)

     

     

    10,000

    オンラインで共感的に共にいます(1時間)(咲子、世太のどちらかの希望をお伝えください!)

     

     

    10,000

    咲子と、ぼーっとする。

     

     

    20,000

    海を見ながら共感的に共にいます(1時間)(咲子、世太のどちらかの希望をお伝えください!)

     

     

    30,000

    大事な人へのお手紙を、自分が大切にしたいこととつながりながら書くところに、共にいます。(咲子)

     

     

    30,000

    自分が大切にしたいこととつながった状態の、いい顔の写真を撮ります。(星の家で、世太・咲子・晴とのんびり過ごしながら)

     

     

    50,000

    星の家に泊まって、ただただ私たちと共に過ごす1泊2日。

     

     

    50,000

    あなたがご自身の活動の中で大切にしていることを文章にします(咲子)

     

     

    50,000

    世太の地球の話とちょこっと対話(“スライド画像と語り”と、ミニワークショップ)

     

     

    50,000

    咲子の「NVCの学びの場」を少人数で開催

     

     

    50,000

    咲子の「ウーマンズ・サークル」を少人数で開催

     

     

    100,000

    「やめたい習慣を減らす」「やりたい習慣を増やす」“習慣づくり”に、B型・こだわり屋の世太が3ヶ月伴走!

     

     

    100,000

    咲子と共にNVC意識で過ごす3ヶ月。(月に2回、星の家や小浜の海で1時間半、お茶を飲んだり海を見たりしながら、NVC意識で話す時間を重ねます)

     

     

    100,000

    世太の出張ファシリテーション(打合せつき、半日(午前or午後)まで)

     

     

    100,000

    世太の地球の話としっかりめ対話(“スライド画像と語り”と、ワークショップ)

     

     

    150,000

    世太の出張ファシリテーション(打合せつき、1日まで)

     

     

    150,000

    あなたの活動やメッセージをWEBに表現。(1ページもの、ブログつき)

     

     

    200,000

    世太の出張ファシリテーション(打合せつき、1泊2日まで)

     

     

    300,000

    人生のエッセンスを言葉にするインタビュー(どんな旅路を歩んできて、今どんなところにいて、これからに何を見ているのか)

     

     

    300,000

    世太の出張ファシリテーション(打合せつき、2泊3日まで)

     

     

    500,000

    「石川家が、次の一年も、安心して“本当に大事だと感じていること”にまっすぐ取り組み続ける」ことに貢献するギフト

     

     

    1,000,000

    「石川家が、次の一年も、安心して“本当に大事だと感じていること”にまっすぐ取り組み続ける」ことに大きく貢献するギフト

     

     

     

     

     

    どの項目も画像から「BASE」で詳細が確認できます。

    また、ゆうちょで送金いただける場合にはこちらのGoogleフォームからお伝えください。

     

     

     

     

     

     

    ここまで、大変大変長くなりましたが、

     

    私たちが持続可能であるとともに、
     

    激変を続ける世界の中、

    自分たちも変わり続ける必要も受けながら、
     

    これからも“多様な人と生命”とともに、

    豊かな循環の中で生きていきたい。

    その願いを込めた、

    “お金”にまつわることの、表現と試みでした。

     

     

     

  • お問合せはこちらからどうぞ。

     

    ご不明な点やご質問がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。

    また、「“ギフトの循環”などはこれから考えたいけどひとまず声を届けたい!」というときにもご活用ください。

  •  

    おわりに

     

  •  

     

    written by Sakiko

     

     

    敬愛する 小林 煌ちゃんの版画
     

    星の家の大切にしたいことを思った時に、

    この絵がインスピレーションとして浮かびました。

     


    小浜の海を見ていると、

    「あぁ、おかあさんの元へかえってきた」というような、

    深い安心感があります。

     

    あるがままの自分と共にいてくれる大自然を前にすると、

    自然と心はひらいていき、

    自分の生命とつながることができます。

     

    もしかしたら、

    学びの場をつくらなくても、

    海に行ってただただ、

    自然のリズムを感じる。

    波音を聴く。

     

    それだけでいいのかもしれない。

    とも、思ったりします。

     

    わたしの願いは、

     

    ひとりひとりが

    「わたしは何をしにこの地球(ほし)へきたのかな」

    ということに、

    つながることができたらいいな。

     

    それだけなのです。

     


    ここまで、

    長い長い私たちの表現を読んでくださって、

    本当にありがとうございます。

     

    あなたの贈ってくださったお金というギフトや、

    共鳴した気持ちや、応援したい気持ちが

    わたしたちの願いや手と合わさって

    「星の家」となっていきます。

     

    どうぞこれからも星の家を見守っていただけると嬉しいですし、

    手を動かせる方は、ぜひ一緒に星の家を作りましょう!

     

    あなたがこの時代に、

    共に生まれてきてくれたこと。

     

    そして星の家と出会ってくれたことに、

    心から感謝します。

     


    石 川

    咲子・世太・晴